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糖尿病、脳卒中、心筋梗塞、高脂血症などの生活習慣病の患者様は年々増加しています。これらの生活習慣病は肥満、特に内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因と考えられています。内臓脂肪蓄積により、さまざまな病気が引き起こされた状態はメタボリックシンドローム(内臓脂肪型肥満)と呼ばれ、注目されています。このメタボリックシンドロームの早期発見を目的として、特定健診を行います。特定健診でメタボリックシンドローム、あるいはその予備軍とされた方に対しては医師、保健師、管理栄養士などによる特定保健指導を実施します。内容は、受診者の状態に応じて、対面や電話、電子メールによる動機づけ支援(原則1回の指導)、積極的支援(3ヶ月から6ヶ月の継続的な指導)となっています。40歳以上75歳未満の保険加入者の方が対象です。


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